|
○ 電力についてはH20年度11月までは順調に原単位を低減できていたが、生産量の激減によりH20年度12月以降は、原単位が悪化してしまった。しかし、生産激減により総量は減少した。H21年度はH21年1月から3月の実績をベンチマークとして2%の削減を目標とし、省エネ法の対応と関連させて達成を目指す。
○ 廃棄物についてはH20年度は廃棄物の各量の把握を行った。それと平行して廃棄物の削減活動として、紙ごみの古紙リサイクル化、ショット粉・ドラム缶・木枠のリサイクル化も実施している。H21年度はH20年度比で5%の削減を目標として、環境負荷の低減を行う。
○ 不良品については不良率目標1.76%に対して2.25%と未達成となった。生産ロットの少量化、アイテムの増加などにより各人のスキル向上が要求される結果となり、それに対応が遅れていたのが原因と思われる。H21年度は不良率0.99%(H22年3月末で)を目標として、各種プロジェクトを積極的に展開しさらに従来の不良削減活動も活発に実施していく。
○ 防錆油については、H20年度は錆クレームの対応などで目標達成ができなかった。H21年度は各個式の防錆装置の展開で目標を達成する。
|